2007年08月

2007年08月31日

【3】キルフェボンの店舗情報2

【3】キルフェボンの店舗情報2


都内以外の店舗情報です。


・「キル フェ ボン静岡」
静岡県静岡市葵区両替町2-4-15 TEL : 054-205-5678 営業時間 : 11:00〜20:00(年中無休) カフェスペース:11:00〜20:00


・「キル フェ ボン浜松」
静岡県浜松市中区池町222-18 TEL : 053-455-3019 営業時間 : 11:00〜20:00(年中無休) 浜松店にカフェスペースはありません


・「キル フェ ボン名古屋」
愛知県名古屋市中区栄3-16-1松坂屋南館1F TEL : 052-259-7675 営業時間 : 10:00〜20:00(不定休) カフェスペース:10:00〜20:00


・「キル フェ ボン京都」
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル恵比須橋角  TEL : 075-254-8580 営業時間 : 11:00〜20:00(年中無休) カフェスペース:11:00〜20:00 


・「キル フェ ボン仙台」
宮城県仙台市青葉区中央2丁目7-28 メルビル1F  TEL : 022-212-2152 営業時間 : 11:00〜20:00(年中無休)カフェ スペース:12:00〜19:00




2007年08月30日

【4】テレ朝「全国の超人気ケーキベスト100を食べ尽くす」

【4】テレ朝「全国の超人気ケーキベスト100を食べ尽くす」


以前から、キルフェボンのタルトは、各方面で人気がありましたが、その人気を不動のものとしたのが、テレビ朝日系列で放送された「いきなり黄金伝説」の「全国の超人気ケーキベスト100を食べ尽くす」という企画で、その人気ランキングで堂々の1位を獲得したことでしょう。


この企画は、南海キャンディーズの二人が、人気のスイーツベスト100だけを食べて生活するという内容で、2006年の7月14日から、3週に渡って放送されたものですが、周りでは大のスイーツ好きで通っている私でさえも、最初の内は「わ、この企画、私もやってみた〜い!!」と思っていたのが、見ている内に、甘い物はしばらくいらないかもと思わしめるほど、過酷な内容でした……(笑)。


ここをご覧になっているスイーツ好きな方の為に、その時の上位10ヶだけご紹介しておきますね♪


1位……キルフェボン「季節のフルーツタルト」

2位……しろたえ「レアチーズケーキ」

3位……パティスリーキハチ「トライフルロール」

4位……トップス「チョコレートケーキ」

5位……モロゾフ「デンマークチーズケーキ」

6位……資生堂パーラー「ヴェロア」

7位……チーズケーキファクトリー「N.Y.チーズケーキ」

8位……洋菓子舗ウエスト「フルーツトマトタルト」

9位……マキシム・ド・パリ「ミルフィーユ」

10位……ミッシェル・ショーダン「ショコラ アン エテ パッション」




2007年08月29日

【5】おすすめメニュー その1

【5】おすすめメニュー その1


キルフェボンでは、人気のタルトの他に、パウンドケーキや、四角い棒状のバームクーヘン、あとクッキーやガレットなどの焼き菓子もあるのですが、やはりメインはなんと言ってもタルトだと思いますので(笑)、その辺をチョコッとご紹介。


基本的にタルトも2種類に分かれまして、1年を通して販売されている「定番商品」と、季節によって、その素材の旬の季節に作られる「季節のタルト」があります。


なので、一度食べて、美味しかったから次行った時にまた買おうと思っても、それが季節商品の場合は、手に入らないことがありますので、購入する前にちゃんとチェックしておきましょう。


さて、定番商品として一番人気があるのは、やはり、その季節の旬なフルーツをふんだんに使った「季節のフルーツタルト」です(商品として年中販売されてますので、定番商品の方に入ってますが、使用されているフルーツはもちろん変化します)。


これは、サクサクのパイ生地の上に、特性のカスタードクリームがたっぷりと敷き詰められ、その上に、目にも鮮やかなフルーツ達が、ギッシリと乗っかっている、もぉ見ているだけでも楽しいタルトです。
問題点があるとすれば、あまりにフルーツがたっぷりで、切る時に落ちてしまいます(笑)。


個人的には、サクサクした生地と、カスタードクリームが接している部分が少ししっとりしてきて、それにフルーツの甘味と酸味がマッチした時、えも言われぬ感動が押し寄せてきます。


あぁ、書いてたらまた食べたくなってきた……(笑)。




2007年08月28日

【6】おすすめメニュー その2

【6】おすすめメニュー その2


キルフェボンの「季節のフルーツタルト」の他に、この季節、個人的に好きなのが「サツマイモのタルト 黒糖風味」です。


ケーキのみならず、アイスやシュークリームでも最近は、紅芋を使ったもの等が流行っていますが、個人的にはあのほんのりとした甘味が大好きなので、沖縄へ行ってもお土産は「紅芋タルト」なのです(笑)。


このキルフェボンのサツマイモのタルトは、さすがに素材によって生地を変えるだけのこだわりの通り、タルト生地にコーンフレークが入っていることで、香ばしい香りが引き立ち、徳島県里浦で採れた鳴門金時を、黒糖でからめて乗せた逸品です。


ご存知の方も多いでしょうが、一切ごまかしのきかない「焼き芋」でさえも、本当においしい高級品は、里浦の鳴門金時だという業界の常識があります。それだけ素材にこだわっているということですね。


適度なお芋の甘味に、ほんのり黒糖の風味が相まって、そして上に盛られた生クリームとも非常によく合う。なんだか優しい甘味を体感できる、そんなスイーツです。オススメ!!



2007年08月27日

【7】おすすめメニュー その3

【7】おすすめメニュー その3


キルフェボンに行って、「季節のフルーツタルト」の他に、必ず食べておかねばならない、必須の定番メニューは、なんと言っても「赤いフルーツタルト」でしょう。


このタルト用に作られた特性の生地に、これまた非常にまろやかなラフィネクリームをたっぷりと乗せ、その上に6種のベリーを敷き詰めるように飾った、ベリーの赤と紫が見た目にも鮮やかなタルトです。


イチゴとブルーベリーが大の好物な私としては、毎回必ず買って帰る商品なんですが、正直、そのキラキラと輝くフルーツを見ていると、食べるのが惜しくなるぐらいです(なので毎回、写メールを撮って、友人に送りつけて楽しんでます(笑))。


ベリーを使ったケーキ(特にイチゴ)って、どこのケーキ屋さんへ行ってもありますが、非常にバラつきが多いんですよ。大体、それを食べただけでそのお店の実力が解ったりします。


特にイチゴは季節によって、同じ品種でも、その甘味と酸味のバランスが違うんですね。なのでパティシエによっては、季節で品種を変える方もいらっしゃいますが、そうなってくると、他の生地やクリームで調整する必要が出てきます。


キルフェボンの場合はどういう調整をされてらっしゃるのか、あいにく私の味覚だけではそこまで追求することは出来ませんが、年がら年中、いつ食べても裏切らない満足を与えてくれる逸品です。



2007年08月26日

【8】おすすめメニュー その4

【8】おすすめメニュー その4


さて、キルフェボンで美味しいのは、なにもタルトだけではありません(笑)。


かなり以前ですが、テレビで「堂本剛の正直しんどい」を見ていたら、キルフェボンの抹茶のティラミスが出ていたので、抹茶好きな私としては、これは食べておかねばと、次に行った際に即購入(笑)。


さすがにティラミスというだけあって、その口溶けはすごく軽く、口に入れた途端にフワ〜ッと消えていく感じ。ですが、抹茶の風味はすごくハッキリとしていて、またイヤな苦さもなく、本当に、和と西洋のコラボレーションといった感じ。


以前、フランスに行った時に、パリで「サダハル アオキ」のお店で、グリーンティーのエクレアやマカロンが大人気というのを聞いて、お店で買って公園で食べたんですが(現在は東京でも2ヶ所で手に入りますが)、そちらもそれほど甘くなく、ちょうど良い抹茶加減が印象的で、「へぇ〜、ヨーロッパでもこういう独特の苦味は受け入れられるんだー」と関心した覚えがあるのですが、キルフェボンの場合は、更に香りというか、風味が一段と良いような気がします(もちろん違うスイーツなので、そんな簡単には比べられませんが……)。


抹茶と言えば、京都の「辻利」が有名ですが、近くに良い抹茶スイーツがない場合、近所のコンビニで、ハーゲンダッツのグリーンティーを買ってくるという、同じ嗜好の人には是非オススメの逸品です(笑)。



2007年08月25日

【9】オススメメニュー その5

【9】オススメメニュー その5


あともう一つ、キルフェボンのメニューで、タルトの他にご紹介しておきたいスイーツが「ペリカンマンゴーのババロア」です。


これも、「堂本剛のしょうじきしんどい」で放送されてた商品ですが(←単純……(笑))、マンゴー好きな私にとっては外せるわけもありません。


もう見た目にもマンゴーの鮮やかな黄色が素晴らしいババロアなんですが、ババロアという言葉からはとても連想できない、マンゴーとバナナがゴロゴロッと乗った作品です。


先日、沖縄の知り合いから、1個○万円するゴールデンマンゴーをいただいたんですが(とても自分では買えない……)、それももちろん最高に美味しかったんですけども、やはりそれは生でそれだけを食べるべきもの。


キルフェボンのババロアで使われているペリカンマンゴーは、やはり他の素材とのマッチングを大切に作られているなぁといった感想がピッタリの商品です。これにあの沖縄のマンゴーを乗せたって、マンゴーが強すぎるのと、ちょっと甘過ぎますもん……。


やっぱりプロのパティシエが考える素材の生かし方は違う。そう感心させられる逸品でした。




2007年08月24日

【10】絶品! オススメお取り寄せの感想

【10】絶品! オススメお取り寄せの感想


ここまで、キルフェボンについて色々とご紹介してきましたが、キルフェボンのタルトは残念ながら、通販やお取り寄せが出来ません。


なので、美味しいスイーツは食べたいけれど、買いには行けないよとおっしゃる方のために、過去に私が食べた中で、絶品だと感動したスイーツをご紹介します♪


▼まずは独断と偏見のランキングです(笑)。



1位……清川屋「ほわいとぱりろーる」★★★★★


2位……ベイクド・アルル「純白ロールケーキ」★★★★


3位……昔なつかしい手作り無添加の「黄金のプリン」★★★★



さてこの3つ、かなりの私のお気に入りなのですが、まず清川屋の「ほわいとぱりろーる」、これはヤフーのスイーツランキングをはじめ、あちこちのランキングで上位に輝いている、知る人ぞ知る究極のロールケーキです。


シンプル好きな私としては、最近人気の堂島ロールも大好きですが、こちらも正直、甲乙付けがたいです。その最大の特徴は、他にはないモチモチとした生地の食感でしょう。かといって、全くしつこくありません。ランキングでも、そんな生地に注目されることは多いのですが、私が好きなのは、さっぱりとした中のクリームです。


一般的に、一口目が美味しいロールケーキは結構ありますが、食べてる内にしつこくなってあまり量が食べられない場合がありますが、この「ほわいとぱりろーる」はそんなことは全くありません。恐らく子供さんから老人まで、万人ウケするロールケーキでしょう♪


そして2番目にあげたのが、ベイクド・アルルの「純白ロールケーキ」です。これは、純白の他にもショコラとあずきの3種類がありまして、純白と、あと苦味が香ばしいショコラも好きなんですが、特に気に入ったのはあずきです。


甘すぎず、洋菓子と和菓子の良いところを合わせたようなロールケーキです。ただ問題があるとすれば、最低でも2本からの注文になり、そちらは純白とショコラのセットになりますので、あずきを食べようと思うと3本セットからになります。


ただ、先日値引きされましたので、そんなに高くはないです♪


あと、もう一つロールケーキをご紹介しようかと思ったのですが、私の大好物でもあるプリンをどうしても外せなかったので(笑)、無添加「黄金のプリン」を入れました。


巷ではとろける系のプリンが流行っていますが、もちろんそれも好きなのですが、たまに私は、表面が少し弾力のある、昔ながらのプリンが無性に食べたくなってしまいます♪


そんな時に出会ったのがこの黄金プリンなのですが、最初は友達の家で出して頂き、思わず「ウマッ!!」と叫んでしまいました(笑)。


そこは小さいお子さんがいらっしゃっったので、無添加で選ばれたそうですが、これだけの味は納得です♪





2007年08月01日

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sugimoto1010 at 19:17  この記事をクリップ!