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【1】キルフェボンとは?

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【1】キルフェボンとは?
キルフェボン

このサイトをご覧の方は、既にキルフェボンのファンの方、もしくはどこかで知って、これから食べてみたいなと色々調べてらっしゃる方かと思いますが、そもそも「キルフェボンって何?」という方のために、まずはその成り立ちをご紹介しましょう。
【その他の情報は左上の「メニュー」よりお選び下さい】


キルフェボンは、株式会社ラッシュが運営するケーキ店で、1986年、静岡県静岡市にオープン。しかしその時はまだケーキ店ではなく、雑貨店でした。


その後、1992年、静岡市葵区七間町に洋菓子店キルフェボンの1号店「グランメゾン」をオープン。その後、月ごとにテーマを定めて、旬のフルーツを使った見た目も綺麗なタルトが人気を呼び、現在では全国に9店舗を展開。タルトの他にもバウムクーヘンやパウンドケーキ、クッキー等の焼き菓子も販売しています。


ちなみに「Qu'il fait bon(キル フェ ボン)」とは、フランス語で「なんて良い陽気なんだろう」という意味があります。


特にその中でも、タルト生地の上に、特性のカスタードクリームを敷き、その上に旬のフルーツをふんだんに乗せた「季節のフルーツタルト」や、ラフィネクリームの上に、数種のベリー類を彩った「赤いフルーツタルト」が人気で、店内には常時20〜25種類のケーキを取りそろえていますが、中には特選素材を使用して、1ピース1000円を越える、スペシャリテも存在しています。


そんなチョット高い価格設定でも、ひっきりなしにお客さんが買い求めていく。それがキルフェボンのタルトなのです。